トラウマからの回復像

こんにちは。

今日はちょっと調べ物がしたくて図書館に行きました。

公園の中にある図書館で、昼下がりに光る木漏れ日や、木々のそよぐ音、

ランニングをしている人の足音を感じながらゆっくり歩いて行ったら、

月曜でお休みでした(笑)


ちょうど玄関に出てきていた職員さんに「お休みですよ」って言われたので、

ついでに「もう開館はしているんですか?」と聞いたら、

もう緊急事態宣言にともなう休館は終わって、開いているとのことでした。

よかったよかった。

さて、今日はトラウマの回復像について。


「トラウマから回復する」って、どんな状態なのか想像できない人も多いんじゃないでしょうか。


たとえば、冒頭の図書館での話。

トラウマの影響下にいるときは、

「ああ!私が行ったときに限って休みだ。本当に私は判断ミスが多い」

「私が行ったときに限って職員に遭ってしまう。いつもそうだ。いつもタイミングが悪くて、恥をかいてしまう」

「なんで、「もう開いていますか?」なんて聞いてしまったのだろう。職員さんに失礼じゃなかっただろうか。バカと思われたんじゃないだろうか」

と、後からグルグルと膨大な量のネガティブ思考がおそってきます。


これは、性格のせいではありません。

トラウマから得た、防衛本能からくる反射神経みたいなものなんです。

反射神経だから、止めようがありませんし、コントロールできません。


これがね、少しずつ治るんです。

「あー、月曜休みだった。そうだったそうだった。(笑)」

「職員さんにちょうど会えた。聞いてみよう」

「もう開いているのか、よかったよかった。」

以上、終わり。です。


ここまで回復するのは、渦中にいると想像できないくらい大変ですよね。


そして、以前に書いたように(インスタで読んでいる方はわからないと思いますので、HP内のブログにぜひアクセスしてみてください)、

ネガティブ思考は中毒になるので、

「以上、終わり。」だと、なんだかむなしいような、ほかに何を考えていいかわからないので不安定な気持ちになるかもしれません。


でも、「何も考えていなさそうな人」がうらやましくありませんか?

「不安にならずにチャレンジできる人」になりたくありませんか?



あなたの中のあなたは、自尊心を取り戻したいと感じています。

だから、このブログを読ませるんじゃないかなって思います。


トラウマの回復方法は、いろんなものがあります。

自分でもできることがたくさんありまので、このブログで少しずつ書いていこうと思います。

そしてぜひ、あなたに合った方法を、一緒に探させてくださいね。

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