人生が変わる、疲労回復とは②

こんにちは!

今日は久しぶりに博多駅にショッピングに行きました。

ジャン・コクトーのパクリ?ネコのファブリックシリーズを買いに…!

        

        ニトリカバー

https://www.nitori-net.jp/ec/product/5751146/



       こちらはジャン・コクトーのネコ


どっちもカワイイ…!


昔からジャンコクトーが好きで、でもレプリカすらなかなか購入できなかったので、

これからコクトーネコに囲まれて寝れるかと思うと、幸せです。



さて、昨日のつづきなのですが、

疲労回復のコツは「なにもしない」だとお伝えしました。


「なにもしない」は、ストレス状態にある人、トラウマを抱えている人にとって、

いちばん難しく、いちばん効果があるのではないかと思います。


「なにもしない」とは「思考をとめる」ということです。




なーんにも考えず、ただぼーっとできますか?


沈む夕日を、ただながめていることができますか?


不安なく目を閉じ、静かな気持ちでいることができますか?


疲労している人は、それがただの疲労ではない人は、これがなかなか難しいのです。

毎日、起きた瞬間から「今日の予定」や「今日の不安」や、「今日会う人の感情」が

どとうのように流れ込んできます。

「どうしたらいいかわからない、今日もどうもならないに違いない」

と思いながら重たい身体を起こし、せわしなく身支度をする朝が待っています。

前日にたっぷり寝たことや、ちょっとした旅行をしたこと、

前から欲しくてやっと変えたワンピースなどはありますが、

「それはそれでよかったけど」、そのうれしさはたちまち霧散してしまいます。


だからちょっとずつ、5分だけ、いや1分、いや10秒、1秒でも、

「なにもしない」「思考をとめる」ということを、実践していただきたい。


「ストレスはたまる」ものですが、

リラックスも貯められます。




…さっそく方法を、といきたいのですが、

その前に、ひとつお話しておかねばならないことがあります。

それは、「思考中毒」について。


アルコールやギャンブル、薬物、買い物や恋愛など

人はいろんなものに依存することができますが、

人は「思考」にも依存することができます。

それも、「嫌な思考」に。


「嫌な思考がとまらない」と感じている方は、思考中毒になっている可能性があります。

それを自覚することが、リラックスへの第一歩なのです。


「私は思考に依存なんかしていない、嫌なのに勝手にわきあがるだけだ」

「人は『考えすぎ』などと言って、私の気持ちをわかってくれない」

「何も考えないなんて、不安だ。」

「私はこうやって考えてきたからこそ今がある」


そう思っている方、多いのではないでしょうか。

たしかにそうなんです。

嫌な思考は勝手にわきあがり、努力を起こし、四六時中寄り添い、今を作ってきた。

でも、その代償に、重い体と、うまくいかない日常と、孤独をももたらした。


深い思索は、あっていいのです。

嫌な思考に浸るときだって、あっていいのです。


でも、それをコントロールできない状態は、心理学的には「依存」です。



でも、依存してしまったのも、あなたのせいではありません。

次回は、思考中毒に陥ってしまうメカニズムと、

それがもたらす影響について、お話したいと思います。


嫌な思考に振り回される、押しつぶされる人生から、

「嫌な思考をたしなむ」人生に変わったら、素敵だと思いませんか?笑


不安や、怒りや、後悔や、怯えは、空いた時間に「たしなむ」ものです。

ぜひ、一緒に抜け出していきましょう。


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