心が揺れてしまうとき。

こんばんは。 連日の晴天で、少し疲れが出てきています。 もう若くないなあ笑 さて、今日はどうしても心が揺るがされる 出来事がありました。 あるもめごとがあり、話し合いを提案していたのですが、 相手が話し合いを完全に拒否して、完全に戦闘態勢に入ってしまったのですよねぇ…。 カウンセラーって、人の心を操れるわけでもなく、 相手がこちらに背を向けた、 そんな事実を受け入れるしかないときも多々あります。 怒りや、 戸惑いや、 背を向けられた悲しさや、 これからどうなるのだろうという戸惑いに どうしたって心を揺るがされてしまうときだって 生きてたらありますよね。 この記事に出会った方の中には どうしても心が揺れてしまっていて、 藁をもつかむ気持ちでページを開いた方も たくさんいるんじゃないかなと思います。 さて、一緒に落ち着きましょうか。

通勤途中に、低木のあさがお?みたいなお花が咲いていました。きれい〜




まず、そういう時は、

先日の記事でご紹介した

「足の裏の感覚を感じてみる」

ですね。


心が動揺しているときは、

身体の軸も動揺しています。


しっかり地に足をつけて、

重心を安定させるイメージ、です。


安定したかどうかなんてわからなくていいんです。

あくまでイメージ笑

だってわからないんだもん!


そして、

身体の中にあるモヤモヤ、重さ、詰まり感など

不快な反応をゆっくり感じてあげます。

形を変えたり、

色が変わったり、

場所が移動したりするのを観察しながら

ひととき、その不快感とともにいます。


しばらくすれば消えるかもしれないし

消えなくても「もういいかな」と思えるので

ゆっくり、じっくり、ある程度の距離を持って

不快感を見守ってあげます。


次に、

身体の中にある「安心感を感じる部分」を探します。

1ミリでも、米粒大でもいい。

少しホッとできる感覚を見つけて、

ひとときをその安心感とともにいます。


最後に、

頭皮を、こめかみや耳の上あたりを中心に

クルクルとマッサージしてあげます。


終わり!



今、どんな感じがするか、確かめてみましょう。






…スッキリ爽快にはなってませんよね笑



心が動揺している今ここで、

「問題の解決法」を頭だけで考えても、

往々にして非現実的な夢物語だったり、

そうはうまくいかなかったりします。

いくら考えても、思いついても、

結局徒労に終わることが大半です。


でも、頭では解決していなくても、

身体はもう、その問題の答えを知っています。


だから身体を感じてあげて、

ケアしてあげて、

身体に解決を丸投げしてしまいましょう。笑




身体は、ちっぽけで貧弱な脳みそが思いつかないような

素敵な解決と、素敵な未来を運んできてくれます。


それに比べたら、頭で考えることで得られるような

「これで解決するやんスッキリ!」という一瞬だけの気分なんて、

全然レベルが低いと感じられます。


でも、ちょっと時間がかかるから、

それまでちょっとしんどいけどね(^_^;)







現実に、いちいち振り回されないで。


そういう時ほど、自分の内側に集中できたらいいですよね。


あとは身体が欲しがる栄養を摂って、

風呂に入ってさっさと寝よう。笑


よし!寝ます!





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