春だから悲しい、春だから気分が落ち込む

こんにちは!

…書かなきゃと思うと、書けなくなる…(白目)

久しぶりの更新です。

でもいいの。更新すれば、「続けている」ってことになるから!


さて、すっかり春ですね。

福岡では桜が散り始めていますが、みなさんのところはどうでしょうか。


虫が活動をはじめたり、庭の植物が伸びてきたり、

とても生命力を感じる季節になりました。


でも、人間ってそんなに単純にはいきません。


春に定期的に調子が悪くなる人もいれば、

新社会人や、新学生が楽しそうに歩いているのを見たり、

1年の計を元旦にしたつもりがもう春になってしまったと焦ったり、

いろんな人のいろんな春があるんじゃないかなと思います。


「元気であること」って、「考えないこと」とよく似ています。

いっぱい考えることのできる人は、その素晴らしい能力と引き換えに、

「春だー!」と単純によろこぶことすら難しい。


そんな人にとって春は、まさに、いたわりの時季なんだと思います。


焦らないでいいよ、と他人に言われると焦ってしまいます。

春だね気持ちいいね、と言われると、不安になってしまいます。

だから、自分で自分に言ってあげてください。


焦らなくてもいいよ。元気じゃなくてもいいよ。

よく冬を乗り切ったね。


春はそうして、自分をいたわる習慣をつけるときです。


イモムシって、成虫になるまでに、一回自分の身体を全部溶かして作り直します。

そのために、春はたくさん食べて、モゾモゾとしておくので十分です。


私たちも、春だからって気張る必要なんてありません。

ただ、風が変わったのを感じて、深呼吸していましょうね。




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