見つめ合うと素直にお喋り出来ないものでしょうか?【Quora回答】

こんばんは。

今日も今日とて暑いですね。

最近、お客さんが少ないので(笑)、物思いにふける時間がけっこうあり、

はっと気づいたのですが、


目標に向かうことばかり私たちは教えてもらっていたのですが、

人生って、過程しかないんだなぁと思うのです。


がんばってがんばってゴールにたどり着いてもそれが終わりではなく、

例えば医者になっても医者の世界での上下関係やどんな医者になるか、

どんな医者で居続けるかっていうのがあるし、

結婚してもどんな夫婦関係を築くのかとか、子どもは貯金はとかあるし、

つまるところ”過程”しかないんですよねぇ。


文字にしたらありきたりなのかもしれませんが、

過程しかないなら、過程を楽しめたらそれは「幸せ」ってことなんだなぁ

って、実感したんですよね。


病気を治すっていうのも、目標ではあるけれど、

病気を治す過程を楽しめたら、それは幸せってことなのかな。

まあ、その時は必死で、後から考えたらいろいろやれて楽しかったなって

ことかもしれませんけどね。


ぐだぐだな文章はここまでにして、

今回もQuoraで私が過去に回答したものを掲載していきましょう!

今日はちょっとライトなものを。


質問:見つめあうと素直にお喋りできないものですか?



回答:全然ロマンチックな話ではないのですが(笑)、野生動物において目を合わせるというのは、基本的には「敵意」になります。なんや?なんや?やんのかオラー!、ってなっているということですね。

人間は感情や情報が他の動物よりは複雑であり、アイコンタクトには他の意味もあるため、即敵意とはなりませんが、確実にその名残はあり、目を合わせると「緊張が増す」という反応がおこります。

よく知っている同僚でも誰でも良いので、ある程度心理的な距離がある人に対して、あらためて目を真っ直ぐ見て見つめ合うと、どうなりますか?

たぶん、恥ずかしくなって2人とも吹き出したり、困ったように笑ったりするのではないでしょうか。この、「笑う」という反応は、実は「増した緊張を低減する」という方略をとっているのです。

あの歌の2人がどんな関係性だったか忘れましたが、思い合っているけどまだちょっとだけ距離のある2人が見つめ合うと、よけいに緊張してしまって、笑ってごまかしたり、モジモジして目を逸らしたりして、素直に自分の気持ちを言えないのかもしれませんね(笑)かわいい!

ちなみに吊り橋効果で有名なように、脳は緊張のドキドキと、恋のドキドキを区別できませんので、見つめ合うと、よけいに好きな気持ちが膨らんで、うまく言葉にできないってこともあるかもしれません。 どちらにせよ、ええなぁ!


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ええですなぁ(笑)


よく、カウンセリングで、「視線が合わせられない」というお話もお聞きしますが、

目を合わせるというのは緊張がより増してしまう行為なので、難しいですよね。


視線のやり方も、緊張が低減することによって、だんだん楽にできるようになってきます。

ぜひ、困っている方は、一度ご相談くださいね。

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