香水沼の話&カウンセリングルームの香り

こんにちは!

肌寒かったり暑かったり、なかなか秋!という感じにもなれませんね~。


今日は最近の私の趣味である、香水について。

最近私は、香水沼にはまっていろんなサンプルを取り寄せていますw



メゾンマルジェラ レプリカ


トムフォード



ペンハリガン


などから3~5つずつくらい!

現代的なレプリカシリーズから、セクシーなトムフォード、英国王室御用達のペンハリガンまで、届くたびに五感がよろこんでいます。


その中でも、私が大好きなのは

トムフォード ロストチェリー。

私の好みは「セクシーで深みがあり、複雑な香り」なんだなぁと知ることができました。

ちなみにロストチェリーだけは買いましたが、30mlで2,5000円だったかな…しばらくサンプルだけで生きよう…。

私の好みは「セクシーで深みがあり、複雑な香り」なんだなぁと知ることができました。


日本は香水は苦手な文化ですので、つけすぎや匂いにとても敏感でなかなか難しい趣味ですが、だからこそ楽しい。どうやってさりげなく、でもしっかりと自分の好きな香りと一緒にすごせるか、知恵をしぼるのも香水を使う楽しさのひとつです!


つけすぎてムンムン、は論外ですが、良い香りは周りの人も幸せにします。

発達障害の人は匂いに敏感で、香水も苦手!という人が多くいますが、質の良い香水を、うま~くつけていると、「先生、今日良いにおいする!」と言ってくださる発達障害の方もがたくさんいますよ♡


香りもそうですが、香水はボトルも芸術です。美しいものを眺めてすごせるって、すごく幸せですよね。

絵や彫刻も好きですが、私はわりと「プロダクト」が好きかもしれない。美しい食器や、花瓶や、香水のボトル、文房具など、何かの用途があるのに加えて美しい、というのが好きかもしれないです。

食べものを入れることができれば、花を入れておければ、書ければ消せればいいのにそれが「美しい」という、「大いなる無駄」に余裕と美しさを感じてしまうのかもしれませんね。


人はパンのみにて生きるにあらず、です。


ただ働いて食べて子を成して、とすれば「ちゃんとした人間」かもしれないけど、人間はそれだけでは生きてはいけないようになっている。その「無駄」の部分にワクワクしたり、手に入らず苦しんだりしている。それがとても滑稽だけれど、とても大切なことなのではないかな、と思います。


あなたの好きな「無駄」はなんですか?


それはどんなものでも、とても美しいと思います。



ちなみにカウンセリングルームの香りは、無印良品の「やすらぎ」です(たしか…今検索したら、おやすみっていうのしかないので名前が変わっちゃったのかな)


良い香りにつつまれて、ぜひリラックスしてお話に来てくださいね~!




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