感謝は『するもの』ではなく『わいてくるもの』。


クリスマスを目前に控え、

年末の感じがしてきましたねぇ~。


私はわりと旧暦を気にする方なので、

2月3日が新年!という感じがするのですが、

街のせわしない雰囲気あ澄んだ空気は、

やっぱり年末だな、という気がします。



さて、感謝は、「するもの」ではなく、「わいてくるもの」。

本当にそうですよねぇ。


「感謝しなさい!」とか、「感謝しないと」など、

感謝を能動的にしよう・させようという試みは、

なんだか窮屈になってしまいます。


感謝、というのは、本来自然にわきあがってくるものであり、

それ以上でも、それ以下でもないなぁと思います。

だからこそ、泉のように無尽蔵で、同時に貴重なものでもあるわけです。


でも、せわしない毎日を送っていたり、つらい気持ちが多かったり、

つらい現実が多かったりすると、

感謝の泉も枯れかけてしまいます。

感謝どころか、恨みつらみや、罪悪感や、自責感で泉が埋められて行ってしまいます。


私は、それでもいいと思うのです。


だって、感謝の泉が枯れるのは、枯れるだけの理由があるから。


枯れているということは、うれしさや、楽しさや、安心を感じる機会が少なすぎたということだから。


だから、誰に感謝しなくても、何かに無理やり感謝しなくても大丈夫。


感謝の泉が、うるおいが枯れた状態で、

 1年よく頑張ったね、と自分に言ってあげてくださいね。


生きるだけで、すごいこと。


それを忘れずに、自分をいたわってあげる年末年始になるといいですね。


まだ、年内にブログ更新を目標にして、今日はここまでにします!(笑)

おやすみなさい。


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